恋するルイヴィトン展

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見てきた。

見てよかった。
数年前のエルメス展も太っ腹だったけど、こちらも素晴らしかった。入場無料とは思えない充実度。

麹町で、6\19だったっけ?まで無料で開催されてます。展示も素晴らしいし、解説してくれるスタッフのみなさんの説明も素晴らしかった。

古いトランクや鞄、さまざまな道具類や書類、ブランドの歴史を旅行の歴史と合わせて見ることができる。

列車旅行のコーナーに、今夏の展示品をまとめた本があって、ゆっくり見られた。

フランス語かぁ…と思ったら本文は英語だったからよかった。

今回、特に紙モノに魅了される。

タグ類、企画書的なモノ、請求書、みんな素敵!特に請求書がかわいくて、ちょっとマネしようかな…なんで欲がむくむくと。

たたみのヘリまでモノグラム。

板垣退助のトランクや、白洲次郎のバッグなどが展示されてました。海老蔵さんの化粧台も。
出口付近には職人さんがいて、コバ塗りやネン引き、ヘリ返しや簡単な手縫いなどを実演。

その場で実演できないものは、動画が公開されていて、延々眺めていられた。

私みたいにカバン作りをする人はもちろん、作らなくてもカバンが好きなヒト、ヴィトンが好きなヒト、少し昔の文化に興味があるヒト、さまざまなヒトが楽しめる展示になっています。

おすすめだ。行かない理由が無いくらいにおすすめだ。


会場外の展示。車の上のカバン、本物です。

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