インターネットに自分の写真を載せるのは危険!?

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ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。

先日、久しぶりにセミナーというものに出席いたしました。
とっても意義ある内容で、早速ブログの内容など変更したり、いろいろと工夫をはじめています。

 

そちらで居合わせた物静かで知的な女性とのおしゃべりが興味深かったのでご紹介。

「ネット上に自分の写真を載せるのは危険じゃないか。。。」

というお話が出ました。

さらには、
facebookやtwitterなどのSNSは、怖いからとりあえず手を出していない」とのこと。

おっしゃりたいことはよくわかります。

魑魅魍魎どもがウゴメクといわれるインターネットの世界、何が起こるかわかりませんものね。
危ないもの、わからないものには手を出さない方がいいのかもしれません。

 

彼女だけでなく、ネットリテラシーが低いゆえに
インターネットやSNSへの接触を極度に怖がる方というのは存在します。

そして、写真をアップしないのも、SNSに参加しないのも自由ですし、いいと思います。

 

わかりやすく言うと、

交通事故に遭うかもしれないので車は運転しません。
いやむしろ、事故に遭うのが怖いので外出はしないことにしています、
と言っているようなものです。

確かに、外出しなければ事故には遭いませんね。
でも、ルールを守って行動していれば大抵の事故は防げますし、
事故に遭うリスクよりも外出で得られるメリットの方が大きいのです。

 

ネットも同じです。

ネットにつなげなければ、ネット犯罪に遭うことはありません。
でも、ちゃんと勉強してある程度の知識を持って行動していれば
写真をアップしたところで特に怖いことは起こりませんし、
自分で事業をしているならメリットも多いのです。

 

その時の彼女に対する、わたくしの回答は、

「私たちみたいな、ただの一般人のオバチャンの写真、
ネットに落ちてたとしてそんなに欲しいですか?価値あると思いますか?」

あははw 身も蓋もなくてごめんなさい。

でもまぁ、コレが真実。

芸能人でもタレントでも政治家でもメダリストでも皇族でもない私たちは、
普通に暮らしている分には多少写真を晒したところで特に問題ありません。

何故なら、そう、残念ながら、被写体にたいした価値がないから!

あっはっはー、本当のこと言っちゃった〜。

もしブログやfacebookにアップした写真が使われるとしたら、相当な犯罪でも犯した時です。
逆に、もんのすごい功績でも残した場合ね。
私はどちらも予定ありませんが、うふふ。

そのように答えましたら、彼女は言いました。

 

「加害者じゃなくても、被害者でも写真って使われちゃいますよね。。。」

 

あぁ。。。そこまで心配しますか。そうですか。
ま、無理にネットにつながる必要はないので、今のままでいいと思います。

ただ、今の社会では、家を出て駅や大きな道、デパートなどの商業施設を歩くだけで
監視カメラに引っかかり、それらは基本全てネットにつながっていること、
私たちは嫌でも既にネット上に写真や動画をアップされていることは
承知しておいた方がいいかもしれません。
それこそ、イヤなら家から出ないくらいしか方法がないかも。ぷぷぷ。

 

そして、蛇足ながら説明しますと、個人情報保護法っていうのは、
生きている個人を保護するためのものなので、
死んだら生前の個人情報は基本晒し放題なんですよ。

テレビのニュースでも、重体の被害者は「30代の男性」などと伝えられますけど、
亡くなった途端に本名やら職業やらが報道されるのはそういうことです。

てか、死んだ後のことなんかどーでもいいじゃーん(←心の声)

 

 

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CHIBICO.JPの管理人、ふしみまいです。フリーランスデザイナー。WEB&DTP制作、革のバッグや小物&14KGFと天然石・コットンパールのアクセサリーデザイン販売。お母ちゃん業もやっていて5足のワラジ。