キラキラペットボトル

お仕事への情熱がやや下がっております、CHIBICOふしみまいです。

きっかけは8月のはじめ頃、我が家の愛しの猫ぷーちゃんが危篤状態になりまして。

もう、ブログとかFacebookとかどうでもよくなりますわ。


とにかく、ぷーちゃんぷーちゃんぷーちゃんの毎日。

とはいえ、赤ん坊の世話はしないと。

てか、、自分から注目が遠のいて、カプ様がご機嫌を悪くされている!?
カプ様は世界一美しい猫です、ご機嫌を損ねないでくださいませ…(。-_-。)

というわけで、3匹の世話と介護とご機嫌取りに没頭している間に日は過ぎていき、お盆の少し前にぷりんは永眠しました。

 

正直、今もぷりんロス。

ですが、いい加減立ち直りたいのでなんか書こうかと。くだらないエントリーです。

 

材料費ゼロ、子どもにウケるおもちゃの作り方

わたくし、発見しました!
何を発見したって、赤ん坊にウケるおもちゃは、猫と一緒の法則を。
おヌコ様に高いオモチャを買って差し上げても、当のブツより入っていたamazon段ボールをお気に召されるように、赤ん坊にイイモノ買っても残念ながらあまり興味を示してくれません。
北欧の、安全なペイントだけを使った定価1600円もする木のオモチャより、10年前にダイソーで2本100円で買った猫じゃらしを好みます。マジで。


この猫じゃらし、2匹と1人をここまで喜ばせるなんて、どんだけコスパ良いんだか…!年間10円未満ですよ奥様!

 


あと、ハンガーも好き。

 

そういうわけで、高いだけのオモチャを提供したところでウケないんですよ。

けれど、母は子の喜ぶところが見たい。できれば、自作のオモチャで喜ばせて悦に浸りたい。なので、保育園にあるオモチャを参考に空きペットボトルのオモチャを作りました。

 

ウケます!(だって保育園のパクリだもん)

  1. ヨーグルトドリンクなどの小さいペットボトルを用意(ふしみは人間ドックでピロリ菌が見つかり、丁度除菌中でLG21を愛飲していたのでそれを使用)
  2. ネイル用のラメを入れる。(プラスチックビーズやいらないボタンなど、中身は何でもいい。ぶっちゃけ水だけでも平気。が、子どもはカラスの性質があり、キラキラしている方がより喜びます)
  3. 水道水を入れ、チカラいっぱいフタを閉める
  4. 1本だけ作ってもいいけれど、2本あればリボンでつなげる。転がっていかなくて後で遊ぶ時に自分がラク(猫と一緒で、転がしては取って来い、と命令される遊びに付き合わされるので)
  5. フタをねじれば開くことを知っている子に与える時は、さらにビニールテープで口の部分をグルグル巻きにして開けられないようにすると良いかも

 

赤ん坊が自力で移動を始める前は、「OLしつつバッグ作りつつ子育てしつつってできちゃうかも〜」などと余裕かましておりましたが、
まぁ現在の正直な心情は

無理!フルタイムの仕事と複数の子供の子育て両立してる人とか神!

と思いますです、はい。
ものすごーく面白いけど時間は取られますねえ、赤ん坊。

今年の目標はがんばらない、ですので、がんばりません。

できる時にできることを進めて参りますです。見捨てない程度におつきあいくださいませ。