Bullet Journal (バレットジャーナル) 月間ページ+日別ページで運用開始

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。

無事に、バレットジャーナルは新しいノートで動きだしました。

今さらですが、この手帳術を私が始める目的は、

  • タスクの優先度を間違えない
  • やらなくちゃいけないけど、なんとなくやってないことを洗い出してスッキリする
  • やらなくていいことをハッキリさせる
  • 時間を空けて、新しいやりたいことに使う!

です。

特に、最後のが大事!
WEBの仕事とOL業、お母ちゃん業に追われる形でネットショップが全然更新できてない・・・。
作りたいものとやりたいことは山ほどあるってぇのにぃ!

ここは時間をやりくりするしかないんですよ。

ぜったい、ある。楽しいことする、時間♪

日々、なんとなく忙しさに追われて、やらなくちゃいけないことと、特にやらなくてもいいことが混ざってしまっている気がしてならないんですよね。

そこをハッキリさせたい。どうでもいい習慣の断捨離をしたい、っていうのが一番の目的です。

なんだか、お金の管理術に似てるかも。

お金じゃなくて、時間の家計簿みたいなモノなのかな〜。

 

タスクの移動

 さて、というわけで古いノートから新しいノートでタスクを移動させていきます。

写真左上が3月のプレバレットジャーナル。終わっていないタスクが散見されます。
その中から「<(scheduled)」になっているものをフューチャーログ(写真左下)のページに移動します。

「キモノタンスの整理」はゴールデンウイークまで出来なそうなので5月に。

「>(migrated)」になっているものは、月間ページ(写真右上)に移動。私の場合、ほとんどやりかけの仕事です。

 

※「<(scheduled)」とか「>(migrated)」についてはこちらをご参照ください

 

そして次のページから、日別ページがスタート。
日付を書き、タスクや思いついたこと、その日のイベント等、箇条書きでどんどん書いていきます。

日別ページは1行で終わっても、数ページ使ってもかまいません。
わたくしは、この、1日1ページじゃないところが気に入っています。書くことが無い日は飛ばせばいいし。

余白が多かったり、何も書かない白紙ページが続いて罪悪感が生まれたりするタイプの方には向いてると思います。

ちなみに、週間ページが好きならそれも可能です。
インスタなんかで検索すると可愛いページの書き方サンプルがいっぱい出てきますよ♪

箇条書きでは対応できない、仕事の打ち合わせメモや、急に何か思いついて書きたくなったりなどの場合は、ページをめくってそこに書いてしまいます。インデックスに内容とページ番号を書いておけば、とりあえず大丈夫。

 

重要なのは、「きれいなノートを作ること」じゃなくて、頭の中身をノートに写して頭をスッキリさせること。

覚えておこうとしないで、後でノートを見ればいいや、と思えるだけで驚くほど頭がラクです。
それに、書いておいたことって案外覚えているものです。忘れてもいいやって書いたのにw

 

さぁ、わたしのバレットジャーナルは動き出したばかりです。
しばらく運用してどう変わっていったのか、月間&日別ページ以外はどんなものが増えていったのか(というかもう既に増えてるんですが)、しばらく運用してみてからまた報告します。

使える時間が増えますように!

横浜そごう様での売上の一部を寄付しました

細かい情報が書いてあるとこは削除してあります
細かい情報が書いてあるとこは削除してあります

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。
わざわざ言うところが小ちゃいですかね〜?

先日の横浜そごうイベントでの売上が確定したので、一部をユニセフに寄付しました。

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個人のためのSEO対策、具体的な方法【内側から1】

カプチーノ様セクシーショット
カプチーノ様セクシーショット
カプ様セクシーショット

※こちらで説明するのは個人&初心者向けの内容です。企業サイトや大規模サイトではもっと複雑に分析して対策します。

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。
ひとつ前の投稿(そもそもSEOってなに?私のブログ、どこをどうすればいいの?)で、SEOってなんなのさをざっくり知ってもらったということで、
じゃあ、具体的にどうすればいいんだってお話です。

内的要因に働きかけて、内側から改善する方法

SEO対策には大きくわけて2つの方法があると申しました。
内的要因に働きかける方法と、外的要因に働きかける方法
それぞれバランスよくやることが大切なのですが、まずは内側からの対策を。

内的要因って?

内的要因とは、自分のサイトやブログ自体にあるSEO要素のこと。
タイトルや内容、HTMLの構文を工夫して、同じような内容でも検索にひっかかりやすくするSEO対策です。

 

キーワードを考える

サイトや目的がはっきりしていれば、どんな人にサイトを見てもらいたいかもはっきりしてきます。
どんな人に見てもらいたかは、つまりどんなキーワードで検索されたらよいか、ということです。

ネットで漠然と探し物をする時はキーワードで検索しますよね?
例えばわたくしは今日、

「メンズ 長財布 プレゼント」「メンズ 長財布 人気」「メンズ 長財布 革」などと検索してました。

夫にプレゼントするのに良い財布はないかな〜と思って。
「財布」だけだと女性物も二つ折り財布も出てきてしまうし、安物は選びたくないし、などと考えた結果のキーワードです。結果、ハイブランドからこだわりの職人モノまで、いろいろ探せています。
自分のサイトやブログは、どんな言葉で検索されたらよいのでしょう?
今のところどんな言葉で検索されているのかは、アクセス解析を見ることで傾向がつかめます。
アメブロなどの無料ブログサービスには、たいてい簡単な解析機能がついていますので参考になります。

 

初心者が考えがちなNGキーワード

初心者が思いつきがちなダメなキーワードあるあるがあります。

  • キーワードが大きすぎる(結果が多すぎる)
  • 自分の名前やハンドルネーム、屋号
  • 意味もなく横文字(英字)

アクセサリー教室をやっているからと言って「アクセサリー教室」だけでは検索上位に来るなど夢のまた夢。お金をかけてキーワードを買っている企業にはかないません。

大きすぎるキーワードには、地名・ページの特徴・スタイルなどを組み合わせた複合キーワードで考えます。検索されやすい、自分が浮かび上がりやすいキーワードをいくつか組み合わせて実際に検索してみましょう。

ただ!自分が浮かびやすいからといって固有名詞を主な検索キーワードと考えるのは間違いです。

名前やハンドルネーム、屋号などはそりゃあもう一発で検索上位に浮かび上がりますが、そんなキーワードで検索してくるのは知り合いだけです。あなたが芸能人や有名人でもないかぎり、アクセスは増えません。

また、アルファベットも検索されにくいキーワードです。
日本語の読み書きをする人がターゲットなら、日本語のキーワードの方が上位にきます。

 

実際にコンバージョンが期待できそうなキーワードをとにかくたくさん探す

とにかく、実際に自分のサイトの目的に合った結果が出るようなキーワードをできるだけ探すことが重要です。

ただコレ、言うは易く行うは難し!

自分を探してもらえるキーワードを探すことはものすごく難しいです。
すぐ見つけられるものでも、一旦見つけたからそれで終わりなものでもないです。
またキーワードは見つけたら上手にサイトに組み込まないと意味がありません。
キーワードは、常に探し続ける必要もあります。
キーワードを見つける→サイトに組み込む→効果を計る→改善する。この繰り返しです。

キーワードを考えてサイトの改善をアドバイスすることが仕事になるのは、そういうわけです。

 

見つけたキーワードを効果的にサイトに組み込む

せっかく見つけたキーワードも、効果的に使わないと逆効果になります。
使いすぎるとスパムとみなされますし、検索ロボットにうまく拾ってもらわないと効果が出るのに時間がかかります。
サイトに組み込む方法には、
  • HTML構文を見直す
  • 内部リンクの強化
  • ロボットが気に入る文章とユーザを回遊させるための文章で書く

などの方法があります。
初心者の方や、アメブロなどの無料ブログサービス利用でも簡単にできることは、

ブログ・WEBサイトのタイトル」「ブログ説明文」「ブログ投稿のタイトル

をキーワードを上手に組み込んだものに変えること。

まちがっても「CHIBICO.JPふしみまいのブログ」みたいなタイトルにするのは避けましょう。

 

ロボットが気に入る文章とユーザを回遊させるための文章で書く

次いで簡単にできることは、ブログやページの文章をキーワードを検索されやすい書き方にすること。
ロボットが気に入る=価値があると判断する文章は、HTMLの構文が論理的でわかりやすいものです。
大切なことですが、知識のない人には難しいのも事実。

ユーザ(人間)が気に入るのは、内容が面白かったり興味深かったり、デザインがきれいで読みやすいページ・文章です。
文章とともに写真やイラストが素敵なことも大切です。

ユーザが気に入る文章のコツにはロボットには直接関わりないものも多いのですが、
来てくれた人をサイト内で回遊させる工夫をこらすのも離脱率を下げる&リピート率を高めるというSEO対策です。
こちらはネットの知識や技術よりも文章力やセンスが問われます。

長くなったので、ネットならではの文章の書き方のコツは次回(個人のためのSEO対策、具体的な方法【内側から2】)に続く。