手帳術

BULLET JOURNAL(バレットジャーナル) 5月のセットアップとHABIT TRACKERページ

モレスキンのテンプレートが見つからない…!

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。

気がついたら、モレスキンサイトがリニューアルしていました。
日本語にも対応していて、相変わらずオシャレで素敵なんですが、何やらラクガキコンテスト的なことをやっていて、カレンダーのダウンロードページがどこなのかよくわからなくなってしまい…。

5月のバレットジャーナル、月間ページの線を引くのが面倒なので、モレスキンページからカレンダーをダウンロードしようとしていたアテがはずれてしまいました。

いや、本当はあるのかも知れないけれど、もう探す時間が惜しいわたくしです。

 

というわけで、

「カレンダー テンプレート ダウンロード」などと入れて検索し、良さそうなものを発見、縮小して印刷し、貼りつけてみました。

右ページには4月までに終わらなかったタスクを移動。

と、ここまでやってみて思う。

私、日付と曜日、請求書の発行日と入金日&入金額がわかればいいんだから、別にこのカレンダーの形じゃなくてもいいんじゃ…?

来月はまた別の方法でやってみたいと思います。

 

好きなだけ試行錯誤できて、ノートを買い直さなくていいところがやっぱり本当に私向きだ、バレットジャーナル。

私はいったい、時間を惜しがっているのか、楽しく無駄な時間を過ごしているのか、どちらなのでしょうね?うふふ。

HABIT TRACKER (ハビットトラッカー)とは?

日本人には言葉がピンとこない、HABIT TRACKER (ハビットトラッカー)のご紹介です。

スケジュールだけでなく、自由に自分を管理できるのがバレットジャーナルの醍醐味といってもよいかもしれません。そのひとつがこのハビットトラッカー。


わかりやすく説明すると、夏休みのラジオ体操のスタンプです。

習慣を可視化するためのツールですね。

続けたい習慣、あるいは辞めたい習慣を書いておき、できたら塗りつぶしたりマークをつけたりして成果を見える化する。

これだけで続ける(辞める)意欲が湧いてくる、というものです。

月ごとに作ってもいいですし、私みたいに数ヶ月分まとめても、やりやすいようにどうぞ。

「1日5捨」っていうのは、1日に5個の不要なものを捨てて、スッキリ暮らしを目指しているのです。そもそも物捨て魔なので、そろそろ捨てるものが無くなってきつつあります。。。

Bullet Journal (バレットジャーナル) 月間ページ+日別ページで運用開始

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。

無事に、バレットジャーナルは新しいノートで動きだしました。

今さらですが、この手帳術を私が始める目的は、

  • タスクの優先度を間違えない
  • やらなくちゃいけないけど、なんとなくやってないことを洗い出してスッキリする
  • やらなくていいことをハッキリさせる
  • 時間を空けて、新しいやりたいことに使う!

です。

特に、最後のが大事!
WEBの仕事とOL業、お母ちゃん業に追われる形でネットショップが全然更新できてない・・・。
作りたいものとやりたいことは山ほどあるってぇのにぃ!

ここは時間をやりくりするしかないんですよ。

ぜったい、ある。楽しいことする、時間♪

日々、なんとなく忙しさに追われて、やらなくちゃいけないことと、特にやらなくてもいいことが混ざってしまっている気がしてならないんですよね。

そこをハッキリさせたい。どうでもいい習慣の断捨離をしたい、っていうのが一番の目的です。

なんだか、お金の管理術に似てるかも。

お金じゃなくて、時間の家計簿みたいなモノなのかな〜。

 

タスクの移動

 さて、というわけで古いノートから新しいノートでタスクを移動させていきます。

写真左上が3月のプレバレットジャーナル。終わっていないタスクが散見されます。
その中から「<(scheduled)」になっているものをフューチャーログ(写真左下)のページに移動します。

「キモノタンスの整理」はゴールデンウイークまで出来なそうなので5月に。

「>(migrated)」になっているものは、月間ページ(写真右上)に移動。私の場合、ほとんどやりかけの仕事です。

 

※「<(scheduled)」とか「>(migrated)」についてはこちらをご参照ください

 

そして次のページから、日別ページがスタート。
日付を書き、タスクや思いついたこと、その日のイベント等、箇条書きでどんどん書いていきます。

日別ページは1行で終わっても、数ページ使ってもかまいません。
わたくしは、この、1日1ページじゃないところが気に入っています。書くことが無い日は飛ばせばいいし。

余白が多かったり、何も書かない白紙ページが続いて罪悪感が生まれたりするタイプの方には向いてると思います。

ちなみに、週間ページが好きならそれも可能です。
インスタなんかで検索すると可愛いページの書き方サンプルがいっぱい出てきますよ♪

箇条書きでは対応できない、仕事の打ち合わせメモや、急に何か思いついて書きたくなったりなどの場合は、ページをめくってそこに書いてしまいます。インデックスに内容とページ番号を書いておけば、とりあえず大丈夫。

 

重要なのは、「きれいなノートを作ること」じゃなくて、頭の中身をノートに写して頭をスッキリさせること。

覚えておこうとしないで、後でノートを見ればいいや、と思えるだけで驚くほど頭がラクです。
それに、書いておいたことって案外覚えているものです。忘れてもいいやって書いたのにw

 

さぁ、わたしのバレットジャーナルは動き出したばかりです。
しばらく運用してどう変わっていったのか、月間&日別ページ以外はどんなものが増えていったのか(というかもう既に増えてるんですが)、しばらく運用してみてからまた報告します。

使える時間が増えますように!

海外女子に大人気のBULLET JOURNAL (バレットジャーナル)を始める!セットアップの3ステップ

ごきげんよう、CHIBICO.JP(チビコ)ふしみまいです。

さて、4月から本格的にバレットジャーナルを始めるにあたり、いそいそと準備をはじめております。

主な準備のステップは簡単♪

  1. ノートを用意する
  2. KEYを決める
  3. フューチャーログページと当面のページ(ここでは4月)の枠を書く

だけです。

書きたいこと、まとめたいことが出てきたら、
その都度ページを足していけばいいので、とりあえずこの3ステップが済めば完了、
バレットジャーナルを始めることができます。

ステップ1 ノートを用意する


ノートは、何でも好きなもので大丈夫。

バレットジャーナル公式サイトでは、方眼ノートをオススメしています。

海外で人気なのは写真のロイヒトテュルムとモレスキン。
私はミーハーにロイヒトテュルムを買ってみましたが、

  • 最初の数ページがはじめからインデックスになっていること
  • 元々ページ番号がふってあってラク

なので、バレットジャーナル向きかと思います。

 

ただ!忘れてはいけません!

ここは文房具天国、日本です♪

良質でリーズナブルなノートがたくさん手に入ります。
ご自分でお好みのものを探して使って構わないです。

 

選ぶ時のポイント

サイズは、好みもありますがA5程度が書きやすいんじゃないかと。
大きすぎても持ち運びにくく、小さすぎても書き込みにくい。

方眼もお好みですが、確かに方眼ノートの方が図が書きやすい
&ノートを横に使っても書きやすい。自由度が高まります。

バレットジャーナルが気に入って使い続けた場合、
1冊が半年で終わるのか、2年で終わるのかわかりません。
あれもこれも書き込むので、保存して後から見返す可能性も大。
それなりに丈夫なノートがオススメです。

ステップ2 KEYを決める

ノートの最初の数ページは、後で検索するためのインデックスとして取っておきます。(4〜5ページくらい)

詳しくは公式サイトの動画を観てね(日本語字幕もついてます)

 

そして、いよいよ本文最初の1ページ目は、

KEYを決めます。


KEYとは、ジャーナル記入を効率的にするための自分用の記号のこと。
よくわからなければ、最初は公式サイトと同じでいいと思います。(私のもほぼ一緒)

ご参考までに、私のKEY はこちら

 

  • TASK=いわゆるTODOです
  • completed=完了
  • scheduled=先伸ばし
  • migrated=近々やる
  • canceled=やめた
  • event=約束、お出かけ
  • notes=書いておきたいこと、メモ
  • important=重要
  • inspiration=アイディア・思いつき
  • explore=調べる
  • my boy=息子関係(←コレだけ自分オリジナルのKEY)

 

バレットジャーナルの「バレット」は、
箇条書きにする時の頭につける「・」←いわゆるナカグロのこと。

日々のページは箇条書きでどんどん書いていくのですが、
これで頭の中身を整理できちゃうから不思議なモンです。

で、ただの箇条書きだけだと、わけわからなくなってくるので、
重要なこと、お出かけなどのイベント、後でやること、などにマークをつけて区別する。

そのマークがKEYです。

 

海外発祥なので説明が何かと横文字なのは仕方ない。
(イヤミに聞こえたらごめんなさいだけど、ふしみは英語が理解できるので特にこれで問題ない)

別に横文字で書く必要は無いので、KEYもそれぞれ自分にわかりやすくカスタマイズしてください。

ステップ3 フューチャーログページと当面のページの枠を書く


「フューチャーログ」のページ(写真左上)は見開き2ページを使って、
今後半年の予定をざっくりと書きます。
(1年分作りたきゃ作ってもかまいません。特に決まりはないので自分に合っているやり方で)

日々のタスクで、「scheduled=先伸ばし」になってしまったものをこのFuture Log(今後の予定)に書いておいて、当月の月間ページを書く時に書き写し、タスクを整理します。

公式サイトによると、何度も書き写しているうちにイヤになるようなら、
そのタスクっていらないんじゃ・・・?と自分に問うためにやらせるようです。

 

月間ページは、その月の分だけを都度都度作ります。今回、4月ページを作りました。
カレンダー部分、線を引いて書くの時間がかかるし正直面倒くさい…と思ったら、
モレスキンのサイトにダウンロードして印刷できるカレンダーがあるっぽいので
来月はそちらにチャレンジしようと思います。

という風に、失敗しても気に入らなくても、次から変えればいいのがバレットジャーナルの1番良いところです。

ページを作ったら、写真下のようにインデックスページにページ数とタイトルを入れておきます。

次回、運用開始編!